始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から21年前になります この21年間に糖尿病での入院が6回、狭心症での入院が3回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在65歳【平成27年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2006年04月08日

もうすぐ 暖かい春がくる

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私は北海道は札幌に住んでいます
ここ何日かはまた雪がふり春が後ずさりをしているようでした
今日も、とっても寒いです

まだ表を歩くときには防寒具が必要
本当は散歩をしなければと想うのですが、寒いと何もかもが億劫
そんな年でもないのにと想ってしまいます

そんな私でも テニスは別 もう30年以上の大ベテラン
こんな外でテニスが出来ない季節に室内でテニスの練習が出来ると
いう連絡が入った前日は本当にウキウキ −−− 

元来身体を動かす事が好きな私は朝からはしゃいでしまいます
外に出ないと汗を流す事なんて全くない私ですが
テニスは別 、 練習をし出すと汗が出るまで止めない

汗が出るまで続けます
気持ちがいいのです 額から流れる汗をふきながら
身体を動かす事は本当に楽しい

ここからが糖尿病患者の問題です
流した汗は体の水分を搾り出します 夏には必ず運動する前に
水を飲み、運動の最中にも水を飲み、終わってからも水を飲む

これが絶対条件なのです
本当の真夏のテニスの試合等は、2リットルの容器が空になります
飲まなければ血液の水分が不足 ドロドロ血になってしまうからです

濃度が濃くなるのですから当然血糖値も上がります
水分の補給で血液を薄めなければ駄目なのです

冬とは言え 汗が出ると 血糖値は上がります
あまり動いていないし、食べ物も少量
汗を流したときと、そうでないときでは血糖値の値が当然違います

本当の運動療法は、汗がうっすら、体が温かくなる程度の運動を
持続して実施する事なのですが
これをするのは早足の散歩 これが一番

私はマンション住まいなので 犬が飼えません  
動物は大好き 可愛い犬との散歩が私の夢です

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posted by kenboo at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病と運動療法
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