始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から21年前になります この21年間に糖尿病での入院が6回、狭心症での入院が3回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在65歳【平成27年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2006年05月07日

尿検査の概要について

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この頃少し調子が悪いので 尿検査の概要を調べてみました

尿は血液がじん臓に到達後、血液中の様々な物質をろ過したり
再吸収したりして成分を調整した後に身体から排出されます
尿検査はこれらの尿中に存在する色々な物質を検査する事により

身体の異常を察知するものです
糖尿病患者にとって一番身近な検査がこの尿検査です
尿に糖がでていないか ? 

この検査身近なだけに注意も必要です
尿糖が陰性だから糖尿病でないとは言い切れないのです
糖尿病が軽度の時には空腹時には尿糖が検出されない事も多く

一方高齢者の場合には血糖値が200mg/dlでも検出されない事も多く
糖尿病の診断に使う事は不適切と言わなければなりません

では。どんな検査 ? 以前に紹介した ヘモグロビンA1C
病院での検査が一番ですが 最近自宅でも出来るようになりました

他には 尿たんぱく

尿中に存在するタンパク質を検査するのですが
一般的にはほとんど検出する事はありませんが、運動後などにまれに
検出される事があります 一過性のものはほとんど身体に影響ありませんが

検査の度に検出される事があれば病気による原因と見る必要があります
糖尿病患者の場合つまり私の場合は 糖尿病合併症の 腎症の疑いが
かかるのです 一ヶ月に必ず一回の検査です

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posted by kenboo at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の検査

2006年04月18日

今日の検査 あぁぁぁぁーーー A1Cが 悪化してる

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凄いショックです やっぱり運動不足 ????
それに少し、太った ????

毎日パソコンに向かっているから運動不足は仕方のない事
ようは食べすぎ、 運動をしないのにいつもの量
それにストレスから、口が寂しいーーー

いずれにしても大ショックです
A1cが7.2に悪化です  せめて7以下にしなくては
今日の検査は眼底検査  眩しくて目があれられない

検査結果は以上無しでよかったのですが
ほとほと、この目のまぶしさには参ってしまいます
当然、車は駄目、 一度私は事故をおこしているのでーーー

目薬をさしてから6時間、やっと目があけられるようになってこの記事を書いてます

糖尿病患者には絶対に欠かすことのできない検査です
高血圧のひとにもお勧めですや
眼球のの検査だけではなく 眼底の出血の有無、動脈硬化や

眼圧、なども調べられて合併症の併発がないかどうかもーー
あとは、神経の検査と じん臓の検査 じん臓は血液でできるけど
神経の検査は来月の検査の予定です

今日の病院費用は2920円 これに薬代が1050円
糖尿病としては閉めて3970円 これに心臓の治療費がかかります

一応身体障害者の認定を受けているので 一割負担
それでも家計には打撃です

病院の待合室から 月刊糖尿病ライフの雑誌をもらってきました
とてもいいことが書いてあったので 後ほど紹介しますね

今日も病院は込んでいました
8時半に予約を取っていても病院をでるのは 12時近く
もっと本当に早くならないのかーーー

とてもいい病院なのですが これだけは不満 それでも良くなったほうかな

心臓のほうの病院は救急車がくると 本当に遅くなります
緊急の手術でもしているのか たまに放送がはいるのですが 
仕方ないですね  一番遅く病院を出たときは8時でした

看護婦さんも職員の方もみんな残業
お先にどうぞを2.3度くりかえしていると本当に遅くなります

でも私の場合は心臓病患者に見えないので、我慢かな ?




posted by kenboo at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の検査

2006年01月22日

自分で出来る糖尿病簡単チェック

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私の入院時の様に体重が5キロも落ち、身体がだるくて
たっていられない様な症状は別として、はっきりと身体の
不調を感じなければ、糖尿病の検査の為に、会社や仕事を

休んで、病院に行く人はあまり、いないのではないでしょうか
しかし 気になる 少し心配な症状がある
勿論、病院の検査を受けるのが一番なのは言うまでもないが

忙しさのなかで不安な気持ちを持ったまま、家族の心配なげな
顔を見るたびに、ストレスを溜めるのでは 益々、気も滅入ります
そんな人には、ひとまず自分で出来る検査をやってみるのも

良いのではないでしょうか
尿に糖が含まれているかを調べる試験紙は何処の薬局でも
売られています

この試験紙はブドウ糖にだけ反応するもので、病院でも
使用しているし、会社の集団検診などでも使用されています
色が変わるか、変わらないかを見るものですが

私の場合は、真っ黒 血糖値が300を超えているのですから
当たり前なのですが、色の判別の為に色付きのカードもあり
大体の判断は出来ます

但し、素人の判断を過信しては駄目です。まれにビタミンC剤
等を多量に呑んでいる時などは陰性に出ることもあるので
朝の食後2時間くらいが糖が一番出やすし時間なので

比較的、正確な結果が得られます
ですが 陰性であっても素人の目安として捕らえて置くのが
良いのではないでしょうか


一番良いのは病院で検査する事です

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posted by kenboo at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の検査

2006年01月19日

ブドウ糖負荷試験

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ブドウ糖負荷試験は初期の糖尿病には欠かせない
検査のひとつです
糖尿病も症状が軽いうちは、血糖値を調べるだけでは

見落とされやすいので、さらに詳しいことを調べるために
ブドウ糖負荷試験を行うのです
私はこの試験を受けた事がありません

なぜなら試験をする以前に血糖値が300を超えていたからです
この検査は糖尿病が心配なあなたがする検査です
お腹がすいている状態に一度血糖値を計り

75gのブドウ糖を呑んで血糖値の減少する時間を見るのです
これの値で 正常 糖尿病 境界型 正常と異常の境界線にいる人の事ですか
境界型の人たちが糖尿病予備軍とよばれ

食事療法や運動療法だけでこの境界線から正常に戻る可能性が
ある人たちです  境界線上にいるあなたに見てもらいたいのが当サイトです
心配をしているのなら 一度検査をして 安心しましょう

どんな病気にも早期発見、早期治療が    


一番の特効薬なのだから

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posted by kenboo at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の検査

2006年01月14日

糖尿病の検査は種類がたくさんあります

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血液検査 

私は月に一度通院をして加療しているのですが
必ず検査をしているのがこの検査です
○ 血糖値 ⇒ 血糖値とは血の中のブドウ糖濃度の値です
       
 正常   70〜110mg/dl ⇒ 空腹時
        〜140mg/dl ⇒ 食後             

 糖尿病患者で つまり私ですが 一日の一番血糖値が
 高いとき【食後2時間後】で180mg/dl〜200mg/dl
これ以下ですが より 低い方が良い事は言うまでもありません

 HbA1C 【ヘモグロビンA1C】

血糖値は食後・食前の間の時間で上下しますが
 A1Cは 約1ヶ月前から現在までの平均血糖値を示します
 私のような糖尿病患者は 一時的な血糖値の値ではなく
 この A1C を下げるために 食事療法 運動療法 等々
 努力 生活を戒めるのです

 なぜならば A1C はゆっくりと変化するために
 長い目で見た血糖値の善し悪しを見るのに最適であり
 医師も患者の1ヶ月の生活を予測できるのです

 HbA1C が何ヶ月も8%を超えていると将来、合併症の
 心配をしなければならない可能性が非常に大きくなります
 私の通院している病院では患者の HbA1C の目標が
 7%以下が 最終的には6.5%が目標です

 ちなみに私が糖尿病を発症した時の A1C は14.6%
 食前の血糖値は453mg*dl 死にそうでした

○ GA 【グリコアルブミン、糖化アルブミン】
 
 血糖値が高いと、ブドウ糖はヘモグロビンだけではなく
 血液中のたんぱく質のひとつであるアルブミンにも結合します 
 HbA1cが 約1ヶ月の平均を表すのに対し グリコアルブミンは

 約2週間の平均血糖値を表します
 値は 20%以下が目標です

○ 尿中1.5AG 【1.5アンヒドログルシトール】
  
 この物質は、血糖値が高いほど、尿中の値が現象します
 血糖が変動すると数日で1.5AGも変化するので、数日間の
 血糖コントロールの状態がわかります
 
○ 血中インスリン、C-ペプチド

 膵臓からどれくらいインスリンが出ているのかが分かります
 この検査の結果から、治療法として食事療法だけでよいのか
 飲み薬やインスリン注射が必要なのかある程度推測できます

○ 坑GAD抗体
 
 自分の膵臓に対する抗体〔自己抗体〕のひとつです 
 この抗体が陽性に出る人は、将来膵臓からインスリンが
 出にくくなる可能性が大きいので、早めにインスリンを

 使用する必要があります

○ 血中各種ホルモン

 糖尿病のなかには、インスリン以外のホルモンの病気が
 原因で糖尿病状態になっていることがあります〔二次性糖尿病〕
 この場合は治療により糖尿病を完治することが出来ます

○ 眼底検査

 自分では視力の低下もなく、何の異常もないと想っていても
 眼底に糖尿病の合併症 〔糖尿病性網膜症〕のある人がたくさんいます
 視力低下や失明等の最悪な状態を避けるためにも定期的な検査を受け
 
 異常があったら早めに対処する事が大切です

 私はこの検査が本当に苦手です 眼底を広げる目薬を使用するのですが
 これが 検査が終わった後でも すごく 眩しくて目があけられない
 一度は 駄目というのに 車を運転 もう少しで事故になるところでした

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posted by kenboo at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 糖尿病の検査
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