始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から21年前になります この21年間に糖尿病での入院が6回、狭心症での入院が3回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在65歳【平成27年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2006年01月23日

1型糖尿病ってなに

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2型糖尿病は、少なくてもインスリンがすい臓からは分泌
されています。
インスリンの作用が鈍くなったり、分泌量が必要する量より

不足するのが2型糖尿病ですが、
1型糖尿病と判断されるのは、このインスリンを分泌している
すい臓【ランゲルハンス島】のなかの β細胞を自分の免疫細胞である

リンパ球が、攻撃して破壊してしまい。インスリンの分泌を
出来なくしてしまうのです
リンパ球は人間にとって害のある細菌を攻撃し、排除してくれる大事な

細胞ですが、 この場合には誤って、自分自身の細胞を費用的にしてしまい
β 細胞を破壊してしまい インスリンの分泌を止める結果となって
しまうのです

こうした リンパ球の攻撃は 自己免疫 と呼ばれます

発症の原因は、まだ解っていません
いくつかの遺伝子と生活環境の要因が複雑に絡み合い
それらの結果 発症すると考えられていますが、その全容はわかっていません

2型糖尿病の様に遺伝形式をとることもなく、乱れた生活習慣が
原因となる事もありません

小児糖尿病は、小児【・幼児】にも見られ、年齢的には10歳〜15歳
の間に発症する年齢がピークとなる 1型糖尿病のことをさしています


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2006年01月21日

私は2型糖尿病

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私は2型糖尿病です
2型ということだから、当然1型もあるのですが
説明は後に回すとして、糖尿病のほとんどがこの2型糖尿病です

この分け方 2型を非依存型糖尿病、1型をインスリン依存型
と分ける呼び名があるのですがが、私はインスリン非依存型であるのにも関わらず
2型糖尿病です。

最初の入院時、私のインスリン注射の量は4単位
それも、朝 一度で大丈夫、 入院を続けるならば
インスリンの注射はいらないと言われました

少し 前なら インスリンの注射無しで退院するところです
と 言われたのです  では何故毎朝の注射を ?
私の主治医の説明です

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アメリカの 2型糖尿病患者に対する 治療の中で
インスリンの注射をして治療している人は
圧倒的に インスリンの注射をしてない人に比べて

三大合併症の発症が 少ないと 報告されたとの事からなのです
私の入院当時の インスリンの量は4単位、朝に一回
それが今では 朝10単位に、夕方に6単位

発症したときから比べると4倍の量のインスリンを
打たなければ 血糖値の安定を保つ事が出来なくなっています
多分、 インスリンの量が少なくなる事は もう無いでしょう

これ以上 インスリンの量を増やさないように 食事療法や
運動療法も 守る必要があります

私は糖尿病性神経障害を もっとも恐れています
神経障害は まず 足の感覚から変化があります
私の足もその変化の兆しがあるのです

これ以上 足の感覚が おかしくならないように 努力しなければーー


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