始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から21年前になります この21年間に糖尿病での入院が6回、狭心症での入院が3回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在65歳【平成27年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2015年02月08日

糖尿病と尿路結石との関連性について

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尿路結石について色々調べて見ました
やっぱり 気になるもんね
すぐに こんなサイトが見つかりました

糖尿病患者の血糖管理が尿路結石のリスクに影響する可能性

やっぱりね と言う感じかな
本当に 合併症は怖いです。
普段の生活では 感じることもなく あまり気になることも無いのですが

入院すると マゾに実感します
それは 入院患者に合併症の患者が多いからです
肝臓と腎臓 両方やられている人は 食事療法が出来ません

それは 肝臓と腎臓では 食事つまり 食べるものが正反対
肝臓の食事療法なら 腎臓に悪い  腎臓の食事療法なら肝臓に悪い

肝臓と腎臓では 食事療法が出来ないのです

それなら 今の私にできることは ?

毎日の食事に 気を付けないと 〜 〜 〜 〜
posted by kenboo at 18:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年11月13日

世界糖尿病デー

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11月14日は「世界糖尿病デー」
糖尿病には大きく分けて、ウイルス感染や免疫異常などで
インスリンが欠乏する1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病、

主として小児から発症)と、生活習慣が主な原因でインスリンが
不足したりインスリンの働きが悪くなって起きる2型糖尿病
(インスリン非依存型糖尿病、主に中年以降に発症)がありますが、



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posted by kenboo at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月28日

糖尿病性網膜症と飛蚊症

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あまり聞いた事や、目にすることが無い言葉ですが
私が最初にこの言葉を知ったのは、通院している病院のポスターでした
ふーんと 見ているだけ 言葉だけは糖尿病のことですので記憶があったのですが

検査入院 【インスリンの量を決定するために入院】をしていた時に
私がパソコンをいじっているのを見て隣のベットに入院している方が
インターネットで調べて欲しいと依頼されたのが 飛蚊症 でした

本屋さんは、専門書なので凄く、値段がたかく手が出ない
図書館にも、病院の図書室にも、簡単に理解できる物が無かったと
家に帰って、検索した物を印刷、それを渡すと、とても喜んでくれました

病院に張られているポスターから
自分の症状を合わせ、不安になったようでしたが
おかげで、私も勉強になりました

飛蚊症とは

白い壁や、白い紙、青く透き通った空を見つめたときに
眼の隅や、ある一点に、見える 蚊が飛んでいるような黒い物や
髪の毛のようなもの、眼を動かしても、ずっとついてきます

よく気をつけて、意識をもって見ないと見えません
メガネの汚れと間違える事がありますが、まるで蚊が飛んでいるようなので
飛蚊症といいます

飛蚊症には、色々な原因や、症状がありますが、糖尿に関する症状として
糖尿病性網膜症があると、網膜血管がつまり、血液の流れが悪くなると
これを補おうとして、もろくて出血しやすい新生血管が発生しこれがショックなどで

破れて出血し、 結果飛蚊症に見られる症状が発生します

ここでも 血管がつまる 高血糖が 最初の要因です

posted by kenboo at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月27日

糖尿病3大合併症 神経障害の正体

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以前にも書きましたが血糖はブドウ糖の事です
このブドウ糖が、血中にあふれてしまうのが、糖尿病ですが
それでは、どうして糖尿病だと神経に障害が起きるのでしょう

神経には シュワン細胞があり、この細胞はアルドースのちからを
借りてブドウ糖をソルビトールに変え、最後は果糖となってエネルギーの元になります
高血糖が続くと、ソルビトールがふえすぎ、シュワン細胞内に多く蓄積され

そのシュワン細胞の働きに障害を与えます
これが、神経障害の正体 高血糖の持続が、何故 神経の障害になるのか
血管の障害と同じですね

高血糖の持続が、 諸悪の根源 なのです

○ シュワン細胞 【神経がうけた刺激を伝える軸索細胞】

○ アルドース  【ブドウ糖をソルビトールに変える還元酵素】

○ ソルビトール 【りんご等の果実類にも含まれる糖アルコールの一種】

posted by kenboo at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月26日

糖尿病性神経障害、どんな病気で、どんな症状がでるのか理解しましょう

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神経は脳とそれに繋がる脊髄を経て全身にくまなく
広がっています
糖尿病の高血糖の状態が長く持続すると

血管と同様に、神経にも障害が発生します
この神経は末梢神経、 皆さんも名前はご存知だと想います
末梢神経には3つの種類があります

一つは触感や痛みを感じる感覚神経
一つは筋肉を動かす運動神経
一つは内臓や血圧、体温等のコントロールをする自律神経です

糖尿病の治療が不完全で高血糖状態が続くとこの3つの神経
全てに影響をもたらし、障害と原因となります
以前に足に注意することを書きました

血管の障害が細い血管【抹消血管】に障害が発生する事と同様に
それによって末梢神経に栄養素等を運ぶことが困難になり
障害が発生するのです

最も。自覚症状の出やすい、足や手の指先に
痺れや、痛みの症状がでるのが最初の初期症状です
これらは比較的、初期に症状が現れます

このときに症状が軽いからと、放置すると後戻りが効かなくなります
このときが大げさではなく、運命の分かれ道です
まだ、後戻りがきく状態の時に適切な治療を受ける事が

大切です  決して軽い症状を甘く見ることなく
症状の放置や、市販のくすり 等に頼らず、医師の診断を受けるのです

現在の私は後戻りの境界線におります
糖尿病は、生活が闘いの場、気の緩みが一番の大敵です

気を緩めることなく、闘いぬきましょう あなたと共に



posted by kenboo at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月19日

糖尿病性神経障害

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糖尿病性神経障害は3大合併症の一つで
全身に多彩な症状をもたらします
あまり、知られてはいないのですが、歌手の村田英雄さん

の足の切断はこの神経障害からの足の壊疽によるものなのです
糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症が潜在的なのに
対して、糖尿病性神経障害の症状は糖代謝異常の

随伴症状と言われるほど、早期に自覚する事が出来ます
ですから、症状に気づいたら できるだけ 早く
糖代謝の異常を発見し、早期に是正すると 

速やかに症状の改善が見られます
神経障害は、素に戻る事ができる障害ですが
症状が進行すると神経障害は素に戻らなくなり

2次的臓器障害を引き起こします
胃の麻痺により 低血糖 血糖コントロールの不安定化
膀胱障害による 尿路感染症 起立性低血圧を誘引する

不整脈 無痛性心筋梗塞 壊疽の感染 等々
様々な致死的症状か゛現れてくるのです

糖尿病性神経障害は 神経障害を早期に発見し
これらの治療とともに 血糖管理の徹底を図ることが
神経障害の進行を防止する 策なのです

私はソフトテニスの 選手でもあります
運動神経の障害により 自発痛 神経痛 間隔麻痺 こむらがえり
等々が 怖いのです


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続きを読む 神経障害の検査
posted by kenboo at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月16日

糖尿病性腎症

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糖尿病の重要な合併症のひとつに"糖尿病性腎症"があります
腎臓の働きってなんでしょうか ?
最初に思い起こす事は小水を作る器官 これは分かります

私たちの身体には腰の部分の背中よりに左右1個づつ2個あり
24時間休むことなく新陳代謝によって作られたり食べたり
したものの老廃物を尿に溶かし込んで排出する働き

身体の水分や塩分が一定になるように尿の量や濃度を調整する
血圧を調節する
ホルモンを作り、赤血球の量やカルシウムの量を調節する

こんな働きがあります
血液のなかの余計なもの"老廃物"や 余計な水分や塩分
を正常な血液に戻す重要な働きがあります

こんな重要な働きがある腎臓が、高血糖により腎臓のなかの
毛細血管の働きが悪くなり、本来は老廃物のみがろ過されるものが
身体にとって必要な、たんぱく質等もろ過されるようになってしまい

尿にたんぱく質が出るようになります
さらに症状が進むと老廃物のろ過が出来なくなり
身体に水分や老廃物が溜まってきてしまうのです

人口透析はこのろ過されない水分や老廃物を血液を身体の
外に出し人口的にろ過させ身体に戻すことを言うのです
これらはまた糖尿病に合併しやすい高血圧や高コレストロール

血症等も、動脈硬化を進行させ糖尿病性腎症を悪化させる
原因となります
糖尿病性腎症には、全くといって良いほど自覚症状はありません

私が毎月、病院で受ける血液検査や尿の検査は、この腎症が
発症していないかの確認も大事な項目のひとつなのです
病院に行くと、まず、トイレへ小水をとりにいきます

そして私の糖尿病手帳にたんぱく質の排出の有無が記載され
マイナスの記号に、胸をなでおろすのですが −−−
糖尿病性腎症が進んでくると、尿に大量のたんぱく質が

出るようになり血液中のたんぱく質が減ってきてむくみや
疲れやすい等の症状がでますが、この時には血液検査にも
異常がみられ、さらに進み、身体に老廃物が溜まってくると

腎不全、尿毒症、という状態になり色々な症状がでてきます
腎臓が悪くなる病気は糖尿病のほかにもたくさんありますが
人数は糖尿病が第一位なのです

糖尿病性腎症が悪化し透析治療を受けなければならなくなった人の
数は、日本で年間1万人を超え、年々増加しています

人工透析を受けねばならない身体になりたいですか

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posted by kenboo at 21:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症

2006年01月13日

糖尿病の3大合併症ってなに ?

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糖尿病3大合併症とは糖尿病特有な障害

○糖尿病性網膜症

○糖尿病性腎症

○糖尿病性神経障害

高血糖が続く事により発症する障害です
私はよく看護士さんに復唱させられました。
3つとも高血糖の状態が続くと発症する怖い病気です、
他にもたくさんの障害がありますが この3つが糖尿病特有の障害
高血糖の持続によって引き起こされる障害です
糖尿病患者は、加療とともにこれら3つの病気のが起きていないか
必ず検査の対象になる病気なのです
私の病院では3ヶ月に一度ないし半年に一度は必ず検査を受けます
詳細は 又 改めて紹介します


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posted by kenboo at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病3大合併症
だるい!疲れやすい!のどが乾く!尿の量・回数が多い!性欲減退!
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