始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から21年前になります この21年間に糖尿病での入院が6回、狭心症での入院が3回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在65歳【平成27年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2007年01月09日

今年も健康で暮らせるように頑張ります。

スポンサー 広告 

<

このブログを開催してからやっと一年になります。
糖尿病は相変わらずA1Cも7.2 と退院時に戻ってしまいましたが
今のところはなんとか入院もせずにすごせそうな感じではあります。

一年ブログを書きながら、毎日かけた日なんにちも悶々とかけずにいた日と
バラバラではありますが、曲りなりにも進んできた状況です。
今年は私の病状もさることながら、狭心症や話題のメタボリックや

狭心症、血圧や肥満、ダイエットの問題、目の病気や血液の変化の問題
等々、団塊世代の私が気になる健康の問題点を解りやすく
記載していこうと想います。

現在の私の問題点は心臓のことです。
狭心症の手術から3年賀たっていますがこの頃、また胸が痛くなってきました。
またか −−− いやな症状は以前のような胸の痛さではなく
なんとなくと言ったほうが理解がしやすいのですが
運動をしなければ、まったく異常は感じません。

これが普通の人であればまったく異変は感じない症状でしょう
先月の12月25日、目の検査もしました。
糖尿病性網膜症の症状は今のところ、異常はありません。

網膜を広げる点眼液をいれてから一時間、眼球の網膜を
検査、眼圧も正常でした。
今年は目と心臓とメタボリックと忘れていないです

糖尿病の最新情報もでした。

はぃぃ 頑張ってお伝えします。
期待して待っていてくださいね。
posted by kenboo at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年12月15日

加齢度を調べてみてはいかがですか

スポンサー 広告 

<

加齢度というのがあるそうです。
心身の老化の程度を調べるものだそうだが、近所に無いですか ?
いずれにしても年齢を重ねると、筋力や身体の中の機能も落ちてきます。

俺も年だーーー と思わせるのは、どんなことですか ?
お酒が弱くなったとか、−−− 二日酔いがひどくなったとか
あれ ? お酒のことばかり ?

毎日でなくても運動をしている人は、筋力の衰えを感じていませんか ?
私はソフトテニスを愛好しているので、本当に身近に感じます。
本当に筋力が落ちてしまいます。なぜ出来ない ? 毎週練習しているのに

筋力の衰えは、年だ と断言できるような
はっきりとしたものではありません。 本当にすこしづつ
気がつくと落ちています。  気力のせいかも

そんなことではないくらい、落ちているものです。

近所にあったらいくのになぁーーー
加齢度を測定するアンチエイジングドック 加齢度測定ドック

検査内容は 血管年齢、骨年齢、筋年齢、肺機能
それと話題のメタボリックの内臓脂肪 

調べてみる価値は充分ありますね。

posted by kenboo at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月18日

再生医療でアンチエージング

スポンサー 広告 

<

誰でも年を重ねます。
誰でも年をとり死に向かいます。
アンチエージングとはこの誰でも年を重ねることを他の人よりも

老化を防ぎ若返りを促す (抗加齢) のことを言います。
健康と自分の肌や身体能力を年を重ねることを可能にする
医学と定義されているのです。

私のテニス仲間には、にわかに信じられない人がいます。
以前にも紹介しましたが、91才の現役テニスプレィヤーです。
ボールを追い、テニスコートを走り回る姿に

みんな心配しながらも、驚嘆の目や羨望の目でその姿を追いかけます。
日々の鍛錬が、健康を促し 加齢の重圧を見事に跳ね返しています。

誰もが出来ることではありません。
本当に長いあいだの努力や日々の精進、鍛錬が必要です。

でも医学として、定義され、 再生医療等の言葉が聞こえてくると
んーー 何だ ?  少なからず興味がわいてきます。

糖尿病は元々、自分の体が作り出していた インスリンが
自分自身で作り出せなくなったことが原因です
作り出せなくなった、細胞が再生できれば −−−

こんな妄想が出てきます。

でも、インスリンは出来なくても、 自分の細胞を保存しておき
加齢で衰えてきた、肌を自分の何年も前の細胞を利用して
今現在の肌の加齢を止める、加齢を遅らせることが

出来るようになっているみたいです。
凄い世の中になったものです。  まるでアトムの世界

私たちが子供の時代には、手塚治虫の漫画の世界が
いまはもう現実になっていることがたくさんあります。
このネットの世界やアトムの世界です。

不死鳥も現実になる日がきっとくることでしょうね

アンチエイジングと再生医療はそんな妄想を抱かせるには
十分な技術です。





再生医療


自分の肌を保存しておいて20年後に再生医療を実施する
にわかに信じられないような、再生医療の資料を請求してみてください。
posted by kenboo at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年08月16日

保険のテレビコマーシャル でも入れない

スポンサー 広告 

<

ずいぶんとテレビコマーシャルをやっています
保険のコマーシャルです
健康なときには、見ていても何も気にならなかったのに −−−

私の場合には、現在全ての医療保険に入ることが出来ません。
私の発病は、現在のこの家を買う一週間前に発病しました。
これも確か、書いたような気がするけど、ローンの契約を

全部済ませ、 保障のための保険にも加入、全ての手続きが
終了し、その後きっちり一週間で倒れてしまったんです。
約二ヶ月の入院、体重はちょうど10キロやせました。

運が良いのか悪いのか、この低金利時代にローンの
買い替えが出来ないのです。 まぁそれでも買えないよりはましですが

今、想うことは、保険は入れるときに入っておくべきです。
少しでもなにがしら心配がある人は本当に入っておくべきです。
病気は待ってはくれませんし、知らせてもくれません

自分の体のことです。  自分の体に相談して下さい。
私自身の経験から 家を買った一週間後に病気になるなんて事は
あなたには絶対に無いことですから





これも無料です。資料を取って自分の体と良く相談することです。


posted by kenboo at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年05月09日

私の糖尿病ライフ 記事を見つけて

スポンサー 広告 

<

月刊糖尿病ライフ を読んでいました
そのなかに うん うん とうなずくような記事が目に入りました
少し 抜粋して紹介します

私は糖尿病になって26年になりますが、実はまだ病気を受け入れられていない
のではないかと想うことがあります
なぜ、私がと想った事は一度や二度ではありません。

神様は乗り越えられない試練は与えないそうですが −−−−

糖尿病を好きになる事は難しいかも知れません。
でも良い友達になるよう頑張りたいと想います 

本当にそうです 何故俺がーーー
私も糖尿病になって13年 何故? は数えられません
いつも 気にしないようにしてはいるのですが外出をして仲間と逢うと

気になってしまいます
以前にも書きました 私は糖尿病を誰にも隠していません
この記事の方と一緒です 糖尿病患者に飲ますなぁーー

冗談とも本気とも取れる言葉をいつも飲み会などで発しています
そうしなければ自分に負けそうなのです 誰だって美味しいものは食べたい
誰だって、食欲を満腹に満たしたい 

そんな夜に一人になると想うのです

別に人より長生きをしたいからではありません
やはり 家族の為に迷惑をかけないように 心配をさせないために
そう 想うのです 頑張りましょう




posted by kenboo at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年04月10日

韓国は糖尿病・高血圧、日本は胃がん・肺がんの死亡率高く

スポンサー 広告 

<

ネットサーフィンでこんな記事を見つけました
韓国は糖尿病の死亡率が日本の倍以上

03年、韓国の糖尿病死亡率は人口10万人当たり25人で、日本人(10.1人)より2倍以上高かった。これは、02年をベースに、韓国人の1日平均栄養摂取量(2992キロカロリー)が日本(2761キロカロリー)より多い、との点が影響を与えたものと見られる。

私も一度韓国へ旅行に行ったことがあるが、この記事の通り韓国の人は凄く食べる
そして、辛い物ばかりではなく、味付けが日本より濃いものが多い
いくら野菜を多く食べても、あの量は本当に多かった

一時の印象ではあるし、決め付ける事は出来ないが栄養摂取量が
証明になるだろうか
一概に食べ物を多く摂取するから、糖尿病の発症が多いとのことも

少々乱暴ではあると想うが、日本の倍以上の発症と言うことは
糖尿病予備軍も相当程度の人数になるわけだから
凄い人数ですね やっぱり 食生活が問題なのでしょうか

それにしても日本の徳島県も12年連続糖尿病患者が一位というのも凄い
なんらかの原因があるように思えるのは私だけでしょうか


バナー 正方形[小] 03
posted by kenboo at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月25日

桜、開花の便りが聞こえ始めました ビタミンDの出番です

スポンサー 広告 

<

桜の開花状況がテレビで、放送されるような季節になりました
私は北海道札幌、春はまだまだ遠くにあります
さて桜の開花を迎えた方たちは、表にでて春の日差しを浴びて

いるでしょうか ?
私の年代になると何でも億劫 −−− なるべく身体を動かしたくない
なるべく、楽な体制にいたい

自然界はとっても美味く出来ています
ビタミンD の意味をご存知でしょうか ビタミンDの本名はカルシフェロール
カルシはカルシウム フェロールは運ぶという意味でフェリーの

フェロールです つまりビタミンDはカルシウムの運び屋とよぶんです
ビタミンDはカルシウムを身体に取り込むときに無くてはならないもの
なぜ、そこで日差しのことを言ったかと言うと しいたけなどに

含まれるエルゴステロール これを太陽光のもとで干ししいたけにすると
エルゴステロールがビタミンDに変化するんです
人間も一緒 人間にもエルゴステロールがあります

それも皮膚の下真皮と脂肪層のあいだにあります
人間も太陽光にあたると、自分でビタミンDを作ることが出来るんです
老年の人は体からカルシウムが抜けてただでさえ、骨沮喪症になりやすい

それらの対策の為にも暖かい春の日差しを浴びては如何でしょうか
ついでに桜見学で散歩などーー 最高ですね

私はもう少し待たなければ −−−

あともう少し 今日も窓の外は真っ白 昼には解けて無くなりましたが
解けるのなら 降るなぁーーー 叫びたい状態です





posted by kenboo at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月19日

北海道フードマイスターの試験が終了

スポンサー 広告 

<

合格か、不合格か  微妙な感じです
正直、あまり勉強してなかったんでわからなかったです
合格発表は4月になってから

大丈夫だと想うのですが、マジ 微妙
かなり、真剣に勉強しないと受からない内容でした
つけたしの勉強では、受からない感じかな ?

とりあえず、今日は終わりました
明日からまた、このサイトの充実に頑張ります

合格はどうかは4月でないと解らないので
まずは自分で、勉強しながらここに掲載していきますので宜しくです

posted by kenboo at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月18日

明日は北海道フードマイスターの試験日

スポンサー 広告 

<

糖尿病食を考えるために試験を受けます
覚える事がいっぱいありすぎて 大変です

頑張るしかないけど 大丈夫かな −−−

これから一夜漬けで勉強します  いままでもちょっとは頑張ったんだけど

大丈夫かな みなさん 応援宜しくです
posted by kenboo at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月05日

今日は北海道フードマイスター 最後の講習会

スポンサー 広告 

<

今日が最後の講習会 3月19日が試験 あと2週間後です
頑張るぞーーー つて叫んでもだれも聞いてないけど、講習代金の元をとらねば
今日の講習では北海道の魚介類ときのこやたけのこ等

講習会で、さんまや いわしの EPA DHAのことを勉強してきました
はからずも、糖尿病食に関係のあることばっかりです
きのこもそうでした 今のきのこはほとんどが工場で生産されるから

味は天然ものにかなわないだろうけど、やはり成分が問題
今日のきのこの講師は 北海道林産試験場の きのこ部のひと、年中きのこの事しか
考えていない人が講師、きのこ類は市場に出回っている99パーセントが

工場で作られている、天然ものはごくごくわずか
北海道のたけのこなんて、自分で採集して食べる物が計算されないから
どのくらい、採集されているのかなんて全然解らないみたい

そういえば子供のころは、たくさん たけのこを採って遊んでいた

しいたけは干しても 生でもとっても美味しいきのこだけど 
かなりな健康食材です  血液中のコレストロール値を下げる効果のある
エリタデニンを多く含む  これがなにものなのか また別途調べてお知らせします

他にはビタミンD それにビタミンDの原料になるエルゴステロールがいっぱい
解らない言葉がいっぱい きちんと調べて掲載します


琉球伝説ゴーヤー青汁
posted by kenboo at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年03月03日

私のもう一つの闘病

スポンサー 広告 

<

闘病というと大げさになりますが、腰痛です
私の腰痛は20代からなのでもう何年になるでしょうか
現在少し、 やばい状態にあります 整骨院に行かなければ −−−

4年前の3月に私は、ぎっくり腰をやりました
そんなにひどくなく、まだ歩ける状態 会社に行くといつになく暇
段々とひどくなってきました それで、誰か整体のいいとこ知らない?

と尋ねると、電話帳やら来ていたお客さんやら、皆がワイワイと一件探してくれたのです
暇なので、ここで早退、早速探した、整体【カイロプラティスク】で一万円なり
3日会社を休む事になりました

益々、症状が悪化したのです この日は金曜だったので土日と会社は休み、
月曜になっても、歩く事も出来ないのです
さすがにこたえました  で  今まで治療をしたことが無い鍼灸に行きました

針は痛い、怖いのイメージから、何年もの腰痛にも行ったことがありません
インターネットで先ずは検索 −−−
近場の鍼灸院を探して意を決して、出かけました

まるで魔法のようでした  前にかがめるけど、後ろへは全く駄目
針をチョンチョンと打つと、 今度は前が全く駄目、首だけが下がるだけ、後ろには少し、動く
そこでまた、針をチョンと打つと、充分ではないが前にも後ろにも動く

今では、危なくなると、出かけます 保険も大丈夫なところなので 一回、私は600円
毎年、必ず一回ないし3ー4回のひどい腰痛も今は、大丈夫です
いちど お灸もしました ずーんと重い感覚、腰痛持ちならわかってくれる

なんとも表現のしようが無い腰の重さ、 たった10分のお灸が全くの別な
身体にしてくれたのです 魔法のように
思わず治療してくれた人に、何でもっと早くお灸をしてくれなかったと 文句をいったくらい

劇的な変化でした  その先生曰く、 お灸は効く人と効かない人が極端に出るとのこと
私はいいほうに、効いたみたいでした 今回はパソコンに向かいすぎです
目が見えないので画面に目を近づけ、 腰が曲がっています

そこは整体ではなく、整骨院 私の妻は今では週に2回、通っています
腰痛持ちではないのですが、筋肉が硬くなって、ガチガチになってしまう
今まで、何年も私がもんでいたのですが、今は痛いと言わなくなりました

これだけ、通うと、もんでくれる人の技量で全くちがう
私ではありません 私の妻の言葉です

今日は、 はずれ  と言って帰ってきます やはりもんでくれる人で随分と
上手、下手があるのです  それで治療費は同じ やはり週に何回も通うと
とても 損をしたような感じがするのでしょう 私も同じですが

腰痛持ちで、 一度も鍼灸をしたことがない人は 是非一度お試しあれ
私のように、劇的な変化がおこるかも知れません


代引き手数料無料!送料無料!

フコイダンを安心して購入するならエルマート

脅威のリピート率 『パワーフコイダン』

posted by kenboo at 21:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月25日

心・脳血管疾患の死亡率 都道府県格差1.5倍以上

スポンサー 広告 

<

三大死因の二つ、心疾患と脳血管疾患の死亡率は、
都道府県間で1.5倍以上の格差のあることが24日、厚生労働省の統計でわかった
配偶者の有無による格差も大きく、配偶者のいる人の死亡率は

未婚者や離婚者の半分以下だった。
両疾患は1981年以降、がんに次いで死因の2.3位を占め
2004年の死者は合わせて約29万人に上る。

同省は死亡率25%減を目標に掲げており、人口動態統計を基に両疾患の状況を分析した
都道府県別の2004年度の死亡率は、心疾患は男性では青森がトップで
愛媛、岩手と続く。

女性は愛媛、埼玉、徳島の順に高かった
北海道は男性12番、女性18番目。
脳血管疾患は男性が青森、岩手、秋田の順、女性が岩手、青森、栃木の順だった

北海道は男性が24番、女性が30番目。
最も低かったのは、心疾患が男女共に富山県
脳血管疾患は、男性が香川県、女性は沖縄

最も低い県との高い県との格差は1.52〜1.76倍だった

【2月25日 北海道新聞 朝刊より】

この新聞から 私みたいな素人にも推測できる事は、やっぱり 塩分摂取の量かなぁーーー
以前も紹介しておりますが 高血圧の発症状態も東北地方が高い事と
密接に関係がありそうですよね 

新聞には 厚生労働省の統計が発表としかありませんが 

やっぱり 怖い高血圧、塩分摂取 の疑念を拭えない記事でした

┃黒┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃酢┃●3日分 お試し価格の ワンコイン(100円です!) ■ 黒酢屋本舗

┃俳┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃句┃●スポーツの 前に2粒 元気保障!(飲みやすいソフトカプセルです!)
     お申し込みはこちらから

┃★┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


posted by kenboo at 10:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月21日

今日は定期の通院加療の日です

スポンサー 広告 

<

朝は9時30分に糖尿病の病院へ 結果A1Cが6.8 先月と変わらず
もう少し、 頑張ってと 医師の指示、 来月は私の嫌いな目の検査
病院の検査で、好きなものなんて無いけど 特に今日は天気が良いから目の検査は駄目

車も乗ってるし、心臓の病院もあるしで、来月の予約をいれて帰って来ました
他には、心臓の先生に見せてと、血液検査の結果表

中性脂肪 標準値 30〜149mg/dl 私は168 丸がついてる

LDL コレストロール (悪玉コレストロール) 標準値 70〜139 私は144

ほんの少し、だけ悪いんですが 糖尿病の先生は LDLの値は 狭心症の患者の場合100以下が
理想だから、心臓の方の先生とよく相談して薬を決めて −−−
心臓の先生曰く −− まっこんなもんだろ 心配要らないよ おいおい −−−

どっちの先生の方がただしいのか よく調べてみます

今日の心臓の検査は、 いっぱい  まずは超音波室で心臓エコー検査 
所要時間15分、 R1 処置室にて 運動負荷心筋T ーー 注射をしながら
自転車漕ぎ、 これが私は薬を飲んでいるので心拍が上がらず、結局30分も漕いで

終了、 狭心症の後遺症は無し それに時間をおいて 心臓のCT スキャンを
運動後と 安静時に2回の測定 合計時間が約1時間 それに頭部CTスキャン
これが30分、 待ち時間をいれて4時間 朝からだと7時間 疲れたぁーーー

いつもの事ですが、今日は血糖値の検査を含め、 注射が5回
看護士さんの腕は、−− 今日はどっちの病院もベテランさんがいて大助かり
腕が注射針の痕ばかりになるのが普通、 私は血管が出ないので

一番失敗したときは3〜5回 注射を失敗すると 腕に穴が開くんです
ホツンと血も出なくて、穴が開くんです、 正直これが痛い
注射の技術のある看護士は、本当に痛くない 針を抜くときが一番痛いのですが

ベテランになると、あっち向いてホイ の感じ いつまにか終わっている
こんな看護士さんにばかり、あたればいいのに、いかにも自信なさそうな
看護士が来るときがあります これはこっちも緊張して、マジ 痛い

今日はどっちの病院もベテランで 上手 私は痛くないときには 上手ってほめます
看護士も、まんざらではないはずだし、気分がいいもんね
痛いに決まっている注射、どうせなら、気分だけでも 痛くなく −−− 



posted by kenboo at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年02月03日

一昨日 病院へ行ってきました

スポンサー 広告 

<

平成18年1月31日  私のいつもの糖尿病の病院へ

このサイトを開設してから始めての検診です

ヘモグロビンA1Cが悪化 6.5が 6.8に 0.3の悪化です

ショックです  やっぱりお正月で食べ過ぎたのかな

私の嫁に行った、娘たちがそれぞれと旦那を連れて返ってきてくれました

初めての家族6人の 食卓 やっぱり 食べすぎですね

反省猿に なっています 

私のA1C の 目標は6.0 

頑張らなくては 運動療法 食事療法 

やっぱり 今回は 両方の療法が ダブルで 美味くいっていません

運動は雪の中ですので あまりしてなかったし

とにかく ショック 今日はこれから 散歩をかねて 図書館に行ってきます
posted by kenboo at 14:49 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2006年01月24日

糖尿病と診断されて 【保険について2】

スポンサー 広告 

<

昨日の続きの様になりますが、ブロフィールにあるように
平成12年の12月 狭心症で手術
現在は 身体障害者3級の手帳を交付されています

こうなれば、保険には絶対に入る事ができません
今、現在 入会している保険が 私の命の綱となります
私は失業中の身、 これで入院にでもなれば 泣くに泣けません

平成6年の糖尿病の時も、平成12年の狭心症の時も
今の保険で、入院費用の補填ができました
狭心症の手術、 一体いくらかかったと想いますか

298万円です 2万9千円ではありません ○が不足してます
実際に支払ったのは 10万くらいですが 【身体障害者の申請】が通った為
ビックリですよね 貧乏人は 病気ができない とその時は想いました

私の保険は、私の上司の奥さんが保険の勧誘員で、なかば
無理やり入らされて感じでしたが今は ただ 感謝 感謝 です
入院一日に付き 一万円 今となっては常識ですが、

私が保険に入った、昭和61年の時には一日1万円は凄く
高かったのです  当然掛け金も高かったのですが以前の保険の継続金
と、預金を取り崩して初回に、入金を多くする事で毎月の掛け金を

軽減する形をとり 一日一万円の保険にしました
今となっては 大正解 狭心症の手術の時には重大な手術と言う事で
別途、手術費用の支給 

一歩、間違えると私はこの世にいなかったような手術でしたので
または 動けなくなるような事にでもなったらと
今考えても ぞっとします

昨日書いた様に、たった一日の違いで、マンションが買えるか
買えないかの違い  保険の勧誘員が上司の奥さんであったために
無理をして一日一万円の保険に入った事

考えると こと保険に関しては私はすこぶる 付いていたと言わざるをえません
もう私はどんな保険であれ入ることはできませんが
安心を買うとは良く 言ったものです


皆さんも良く考えて準備を怠り無く



posted by kenboo at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月23日

糖尿病と診断されて 【保険について】

スポンサー 広告 

<

私は平成6年1月4日に糖尿病と診断されました
この1週間前に、私は今の自宅 【マンション】を購入したのですが
この1週間が、今考えてみると恐ろしいと言おうか

運がよかったのか 、悪かったのか 

平成5年12月28日、私はマンション購入の全ての書類に
印鑑を押し、契約締結となったのですが、この翌日29日に
私は糖尿病の洗礼を受けたのです

身体がだるく、枕から頭を上げる事が出来ませんでした
糖尿病の発症です
入院しなければ、駄目だということは身体が証明していました

マンションの購入は ローンです
この担保に生命保険に入らなければなりませんが
糖尿病では生命保険に入る事は出来ません

もし 私の契約が、後 1週間遅れて、平成6年になっていたなら
1週間ではないですね、年末年始の休みがありますから 1日です
契約の日が29日になっていたら

私はマンションを購入できなくてこの家には住んでいないでしょう
私の妻とよく話をします
運が良かったのか、運がわるかったのか 良い方に考えれば

一日の違いで スムーズにマンションが買えた

喜んでいいのでは無いでしょうか  私は今はローンの組換えも出来ませんので


皆さん 備えあれば憂いなし です
posted by kenboo at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月17日

退院後の食事に困った

スポンサー 広告 

<

お酒のことは先回書きました、次は 食事です
皆さんは "食品交換表"という物をご存知ですか
詳細は後日にまわすとして、始めての病院の食事には参りました

ご飯に、少量の味噌汁と野菜のおひたし、それに納豆
これが朝ご飯、 昼はこれに 10cmくらいの焼き魚
夜はこれに準じたものです なにしろ 一日の食事の総カロリーが

1600i 毎食600iでも オーバーしてしまいます
ご飯の量も茶碗に かるく 一杯 勿論3時のおやつはなし
一日のカロリーを守らないでいると、当時はすぐ血糖値に現れます

テニスの試合も 自己測定〔血糖の自己測定〕をしながらでないと
すぐに 低血糖になりました  〔2度ほど低血糖の経験あり〕
焼肉なんて持っての他、 野菜中心にバランス良くです

食事療法に詳細はまわしますが、これも困るのはお酒と一緒で
付き合いの場面です
仕事帰りの 一杯は ま 目を片方つぶるとして、私は食いしん坊

居酒屋などでは、美味しい物がたくさん、私は飲むより食べたい
これが 本当に つらいです 現在も進行形でつらいです
厳密に計算すると、焼き鳥や、トロの刺身なんて一切れで終わり

食欲は腹の満腹感よりも厄介なのが食の満足感、
口に飽きて、目に飽きないのです
他の人が美味しそうに食べているのを見ると、それが割り勘で

合ったのなら、なおさら 食い意地がはってしまいます
日本の歓楽街 すすき野には 美味しい食べ物がたくさんあります
北海道は食材の宝庫、これをいかなして、美味しく食べてカロリーを

減らす事が出来るかが問題です
私は心臓の手術までは高血圧の薬も飲んでいたので一日の塩分も
制限されています、 我慢 我慢 の毎日

一番いいのは すすき野に近寄らない事が一番
飲み会当に参加しないことが 一番ですが そうもいかないときには
周りの人に宣言する事だと想います


糖尿病患者に飲ますな −−−



糖尿病患者に食わすな ーーー


トップページ
posted by kenboo at 22:03 | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記

2006年01月15日

退院の時

スポンサー 広告 

<

一ヵ月半の入院、がやっと、やっと終わりました
この頃からですか 仕事に以前のような意欲がなくなったのは
なんとなく、元気がでなくて −−−

私は歩くようになりました
電車通勤だったのですが、家から駅までは10分、会社からは
5分、毎日連続して歩く時間ですが

さすがに、一駅を歩きは始めました
会社からですと30分程度、朝は早く起きたときだけでしたが
帰りは3年続きました。 けっこう 歩きましたね

退院時は本当に体力も何もなし
テニスも ボールが飛んでいかないのです
体力の以前への復活には 約1年 かかりました

テニスの試合に出られるようになったのが 半年後
1ヵ月半の間に筋肉は落ちるにいいだけ落ちましたし
元々筋肉質ではなかったので最悪、 サーブをしても

そのスピードに、情けないほど、試合の最中にも血糖値を
自己測定しながら、ブドウ糖を用意して、最新の注意を
はらって、運動をしてました

一番、困った事は お酒でしたね、
営業職でもあったので、お客様と飲む機会もあり
本当に困りました。 それからの 口癖です

糖尿病患者に 飲ますな

トップページ


続きを読む
posted by kenboo at 17:46 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

糖尿病 発症から入院まで

スポンサー 広告 

<

平成6年1月4日に入院、お正月も過ぎて
私の初仕事は会社への欠勤の知らせでした。
仕事は忙しく 自分がいないと −− と思っていました

皆さんの大半の人がそうであるように、私も自分の
仕事に 誇りと 自信を持ち 俺がやらなきゃ
団塊世代の生まれの人は みんな思っていました

企業戦士等と 煽てられて過ごしていたのです
ストレスなんて感じる暇もなかったですよね
毎日、毎日 仕事に追われて、 あれは一体なんだったのでしょう

私は2週間 点滴を受けました
ケトン体が 異常に増加 これをまずなくさなければ
ならなかったのです 

私の腕は男なのに静脈が出にくく看護士さんが毎日苦労します
一度は針がさせず3人の看護士さんが代わり やっと
腕の裏側に針を差し込むことに成功、 手のひら側は

薬と血がもれて 真っ黒に変色 なかなかこれが取れませんでした
右隣のベットには糖尿病の放置から膵臓、肝臓、肝臓、心臓、網膜と
身体の内臓、ほとんどが障害を受けた50歳代の患者さん

左側のベッドには若い、筋肉質のお兄ちゃん
ダンベルを毎日、ベットで持ち上げ、減量の様子
聞いてみると、糖が小便に出ていて検査入院との事

こんな若くて、1型でもないのに糖が出るんだと、その時思いました
右隣はもう末期症状、夜中に心臓の異変か、酸素吸入で
毎日、夜中に起こされます

私の病院食は1600カロリー 味気ないもんです
ですが、この人は 普通の食事といっても良いくらいの物が
食事に出ます、 デザートに羊羹みたいなものも出るのです

思い余って看護士さんに聞いてみると、膵臓、腎臓、肝臓では
取れる食事の構成が全く逆、食事で取っては駄目な物が
相反する物だそうです

だからかぁー と納得です
私が退院するまでにお兄ちゃんは 退院、
右隣の 人は、人口透析のできる心臓の専門病院に転院

でいなくなりました。
うわさではーーー すぐに亡くなったとの事でしたがテレビも
本も読めない、毎日、横になっているだけ

こんな生活だけは絶対に嫌だと想ったものです
みなさん 糖尿病の放置だけは 絶対に止めましょう
見ていて、どうにも表現のしようがありません

ただ 寝ているだけですよ 耐えられますか ?
まだ 50歳代です 生活を律して 一病息災を実施しましょう

トップページ




posted by kenboo at 17:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2006年01月13日

入院時の症状の続きです

スポンサー 広告 

<

皆さんにお伝えしたいのは糖尿病の症状が
出たときには、もう入院の覚悟がいるとの事です
糖尿病の症状は気づきにくく "疲れたーー" とか"のどが渇いた"
など 私の様に昏睡一歩手前の状態になって、やっと病院に行き
自分が納得するのです

私が鈍感なだけ ? そうかも知れません が −−−

皆さんは 気づく自信かおありですか 私はこのためにサイトを開設しています

○ のどが渇く
○ お小水が多い 【小便の量が多い】
○ トイレがやたらと近い
○ 吹き出物が出やすい
○ 傷が治りにくい
○ よく足がつる
○ 体がだるい
○ 疲れがとれない
○ 物事に集中が出来ない
○ お腹がすく
○ 急に痩せてきた

こんな症状がでてきたら要注意です
私はほとんどの症状が想いあたりました
体重も急に7`痩せました
寝ていてよく足がつりました
トイレに通う回数も、のどの渇きも、
半端な症状ではありませんでした が これは入院する
直前の症状で、 気づかない はずがありません

問題はこんな症状になる1ヶ月〜2ヶ月前の状態です

私は全く 気がつきませんでした

普段の生活のなかに気づかない症状がかくれていたのです
疲れやすいはいつもの症状 足がつるのはテニスのし過ぎ
私にとってはいつもの変わらない症状だったのです

生活習慣病が代名詞なのは この事からです

気づきにくく、私の様に多少血糖値が高くても気づきません
本当にひどくなって自分で自覚出来る症状となりえるのです

トップページ

posted by kenboo at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
だるい!疲れやすい!のどが乾く!尿の量・回数が多い!性欲減退!
勃起不全!などの症状がある方
一度糖尿検診を受けてみませんか?