始めに
私の糖尿病の発症は平成6年、今から12年前になります この12年間に糖尿病での入院が3回、狭心症での入院が2回 随分会社にも家族にも迷惑をかけました何より食事療法、運動療法 お酒やタバコの嗜好品制限の多い生活を強いられます 私は現在56歳【平成18年現在】団塊世代の生まれです 私の体験した入院生活や家庭内での治療経験が あなたのためになればとても幸福です 糖尿病、糖尿病を否定出来ない人を合わせると 日本中で1370万人いると推計されていますが このなかで治療をしている人は200万人弱しかいません 糖尿病で死亡する人が年間1万人 糖尿病からの腎臓障害で人工透析をはじめる人が1万人 糖尿病性網膜症で視覚障害になり全盲になる人が3000人 この数字をあなたは少ないと感じますか
当サイトは私経験した事例や参考文献をもとに掲載しております医療当事者ではございませんので間違いや、勘違いもあると想われます、お気づきがございましたら指摘頂きたくお願い致します。

2006年08月18日

再生医療でアンチエージング

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誰でも年を重ねます。
誰でも年をとり死に向かいます。
アンチエージングとはこの誰でも年を重ねることを他の人よりも

老化を防ぎ若返りを促す (抗加齢) のことを言います。
健康と自分の肌や身体能力を年を重ねることを可能にする
医学と定義されているのです。

私のテニス仲間には、にわかに信じられない人がいます。
以前にも紹介しましたが、91才の現役テニスプレィヤーです。
ボールを追い、テニスコートを走り回る姿に

みんな心配しながらも、驚嘆の目や羨望の目でその姿を追いかけます。
日々の鍛錬が、健康を促し 加齢の重圧を見事に跳ね返しています。

誰もが出来ることではありません。
本当に長いあいだの努力や日々の精進、鍛錬が必要です。

でも医学として、定義され、 再生医療等の言葉が聞こえてくると
んーー 何だ ?  少なからず興味がわいてきます。

糖尿病は元々、自分の体が作り出していた インスリンが
自分自身で作り出せなくなったことが原因です
作り出せなくなった、細胞が再生できれば −−−

こんな妄想が出てきます。

でも、インスリンは出来なくても、 自分の細胞を保存しておき
加齢で衰えてきた、肌を自分の何年も前の細胞を利用して
今現在の肌の加齢を止める、加齢を遅らせることが

出来るようになっているみたいです。
凄い世の中になったものです。  まるでアトムの世界

私たちが子供の時代には、手塚治虫の漫画の世界が
いまはもう現実になっていることがたくさんあります。
このネットの世界やアトムの世界です。

不死鳥も現実になる日がきっとくることでしょうね

アンチエイジングと再生医療はそんな妄想を抱かせるには
十分な技術です。





再生医療


自分の肌を保存しておいて20年後に再生医療を実施する
にわかに信じられないような、再生医療の資料を請求してみてください。
posted by kenboo at 10:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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